久々にカイジの限定ジャンケンを読んだら利根川の言葉が心に刺さる。

日記

カイジとの出会い

私が賭博黙示録カイジを初めて読んだのは漫画喫茶が流行りだした?と思われる20数年前です。

地元の駅前に出来た漫画喫茶で(仕切りも個室も無く一人掛けソファーが適当に置いてあったのを覚えています)

今でいうとパチンコ屋の漫画コーナーみたいな作りの店で暇つぶしに漫画を読んでいました。

カイジという名前の漫画は知っていたのですが興味は殆どありませんでした。

カイジを手に取ったのは他に読みたい漫画が無かったからだったと思います。

別に絵が綺麗な訳でもなく・・と思いながら読みは始めたのは覚えています。

どの位、時間が経過していたかは覚えていませんが

ここまで面白い「ジャンケン」が存在するのか!とか考える暇すらなかったです。

気が付いたら最終話までノンストップでした。

特に限定ジャンケンの話は秀逸すぎます。

これを読めば借金の恐ろしさと金の力の偉大さを知ることが出来ます。

その日の帰りはジャンケンと金だけで魅せる恐ろしい漫画と

私が生まれて見た事も聞いた事もない「ざわ・・・ざわ・・・」という言葉に心を奪われていました。

その日からは私は好んでギャンブル系の漫画を読むようになりましたが

賭博黙示録カイジのインパクトを超えるギャンブル系の漫画には未だ出会っていません。

ブックオフの100円コーナー

電子書籍も考えましたが紙の本で読みたくなります。

しかしながら新品で揃えるまでの気力はありません。

そこで休日の朝1でブックオフに車を走らせます。

まずは100円コーナーを探すと・・・

無い

賭博黙示録だけない・・・どういう事?古すぎて処分されてしまったのでしょうか?

2件目です。

あるけどバラバラです。

次のブックオフに行く気力はありません。

放心状態で店内をうろついていると

コンビニコミックと呼ばれている漫画数冊分を1つにした分厚いコミックの

100円コーナーにカイジを発見!

即お買い上げです。

まぁ2冊だけですけどジャンケン編は最後まで読めそうですね。

十数年ぶりにカイジの限定ジャンケンを読んでみた。

読み始めると「相変わらず絵は・・・。」と昔と同じような事を思いながら読み始めます。

読み始めて早々ですが、利根川の言葉が心に刺さります。

社会に出ると勝つ事の大切さを嫌でも痛感する。

社会では苦しい想いをした人の方が多いはずです。

なんで漫画を読んでいて、私の胸が苦しくなるんでしょう。

若い時はこのような感覚なかったのにw

そして読み終えた満足感の後に襲ってくる

私はギャンブルで絶対大成出来ないという厳しい現実です。

ギャンブルの才能がある人は基本的に頭の回転が良いです。

そして冷静で勝つ為の努力も惜しみません。

それが人相手のギャンブルなら尚更です。

私は勝ちに徹する努力が出来なくてギャンブルで大金を賭けるのを止めています。

カイジを読んでいるとギャンブルで金を得る難しさを教えてくれます。

簡単に大金なんて手に入る訳ないですよね。

もし私がエスポワールに乗っていたら、未来は容易に想像できます。

こんな感じですね。

あ、関係ない話ですが漫画の利根川と表紙の利根川の顔が違いすぎてワロタw

昔はカッコイイオジ様だったんですね。

なんか浦沢直樹の漫画に出てくる外人みたいですね。

結局はEカード編も読みたくなった件

速攻読み終わったのですが続きが気になって仕方ありません。

ブックオフのコンビニコミックコーナーに続編は置いてないので

続きを100円コーナーに探しに行きます。

揃ったら続きの日記を書きますかね。

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